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【2026年6月版】宅食の料金一覧|主要9社の1食単価・送料・初回割引を比較

この記事を読むのにかかる時間: 4

「宅食って気になるけど、結局1食いくらなの?各社のサイトを1つずつ見るのが面倒で、ざっと料金を比べたい、、、」
「送料込みだと実際いくらかかるんだろう。初回割引ってどれくらいお得なの?」
「2025年の古い情報じゃなくて、今の最新料金で比較したい…」

こういった疑問に答えます。

この記事が解決すること:宅食の料金相場を素早くつかみたい方向けに、主要9社の最新料金を1つの一覧表に整理しました。送料込みの実質単価まで比較できます。

本記事の内容

  • 宅食の料金相場(2026年6月時点の結論)
  • 主要9社の料金一覧表(1食単価・送料・初回割引)
  • 料金だけで選ぶと失敗する3つの落とし穴
  • 予算別おすすめの選び方
  • 2026年の料金改定トレンド

各社の公式サイト情報をもとに、2026年6月時点の料金を横並びで整理しています。

目次

宅食の料金相場はいくら?2026年6月時点の結論

結論から言うと、主要宅食サービスの1食単価は約360円〜930円の幅があります。ボリュームゾーンは500〜700円台です。

ただし、この「1食単価」だけで比べると損をします。なぜかというと、送料を足した「実質1食単価」で見ると、順位がガラッと変わるからです。

1食単価の相場は360円〜930円|価格帯ごとの特徴

価格帯ごとにざっくり傾向を整理すると、次のとおり。

送料込みの「実質1食単価」で比べないと損する理由

宅食の送料は0円〜約1,900円まで差があります。たとえばヨシケイ シンプルミールは自社配送で送料無料。一方、noshは関東でも1,056円、北海道・沖縄だと1,900円前後かかります。

仮に6食セットで送料1,000円なら、1食あたり約167円の上乗せです。表示上の1食単価が安くても、送料を足すと逆転するケースは珍しくありません。

このあとの一覧表では「送料込み実質1食単価」の列を設けているので、そこを軸に比較してください。

【主要9社】宅食の料金一覧表|1食単価・送料・初回割引を比較【2026年6月版】

2026年6月時点の公式情報をもとに、主要9社の料金を1つの表にまとめました。

サービス名1食単価(税込)送料送料込み実質単価初回割引
ワタミの宅食ダイレクト360〜475円全国一律800円約474〜589円
※7食換算
お試し10食セット 1食390円
送料3回無料
まごころケア食約394円〜980円約534円〜
※7食換算
初回14食1,260円(1食90円)
ヨシケイ シンプルミール約400〜430円無料(自社配送)約400〜430円初回半額(1食約215円)
ライフミール490〜520円980円約578〜618円
※10食換算
初回10食1,900円(1食190円)
nosh(ナッシュ)499〜698円1,023〜1,918円約669〜1,018円
※6食換算
初回合計3,000円OFF
(1食471円〜)
食宅便約690円都度1,330円
定期940円
約824〜880円
※7食換算
LINE登録で500円OFF
三ツ星ファーム711〜927円990円約782〜1,068円
※7食換算
初回14食セット 1食497円
ウェルネスダイニング約648〜740円都度770円
定期385円
約703〜850円
※7食換算
初回送料無料
コープデリ 舞菜弁当652〜680円198〜220円約680〜710円
※日配
なし
※週3日〜・エリア限定

※送料込み実質単価は、代表的な食数セットで計算した目安です。地域・セット数・継続割引によって変動します。最新の正確な金額は各公式サイトで確認してください。

一覧表の見方と注意点

料金比較の注意点
  • 税込/税抜:上記はすべて税込表記に統一しています
  • セット数で単価が変わる:noshは6食698円→20食621円、三ツ星ファームは7食927円→21食711円。まとめ買いほど安くなる傾向です
  • 初回割引は1回限り:2回目以降の通常料金が「本当のランニングコスト」です
  • エリア限定に注意:ヨシケイ・コープデリは対応エリア外だとそもそも注文できません

各社の条件を細かく比較して「どれが自分に合うか」を掘り下げたい方は、この記事の末尾で紹介している総合比較記事もあわせてどうぞ。

料金だけで選ぶと失敗する?コスパの落とし穴3つ

料金一覧を見て「とにかく安いところにしよう」と即決するのは、実はリスクがあります。ここでは、検討初期の段階で知っておきたい落とし穴を3つ整理します。

落とし穴1:初回割引だけ安く、通常料金が高いケース

まごころケア食の初回14食1,260円(1食90円)やライフミールの初回10食1,900円(1食190円)は確かに破格です。

とはいえ、2回目以降の通常料金はまごころケア食で約394円〜、ライフミールで490〜520円。初回と4〜5倍の差があります。「初回の安さ」と「続けたときの月額」は分けて考えるのが鉄則です。

落とし穴2:送料・クール便代で実質単価が跳ね上がるケース

noshの1食単価は最安499円ですが、送料が関東でも1,056円前後かかります。6食セットなら1食あたり約176円の上乗せで、実質675円。北海道・沖縄だとさらに高くなります。

一方、ヨシケイは自社配送で送料無料。表示単価がそのまま実質単価です。「送料を含めた月額がいくらになるか」をシミュレーションしてから決めるのがおすすめです。

落とし穴3:安さ優先で量・味が合わず続かないケース

「安いサービスに申し込んだけど、量が少なくて結局コンビニで買い足した」という声は多いです。1食あたり300〜400円台のサービスは、おかず数が少なめだったり、メニューの選択肢が限られる傾向があります。

続けられなければ意味がないので、「1食単価」だけでなく「メニュー数」「おかずのボリューム」「解約のしやすさ」もセットで確認するのがポイントです。

予算別おすすめの選び方|月額シミュレーション付き

料金一覧を見たあとの「で、自分の予算ならどれを選べばいいの?」という疑問に、予算帯別で答えます。

月1万円以下に抑えたい人の現実的な選択肢

週3回利用(月12〜13食)で考えた場合の目安です。

  • ヨシケイ シンプルミール:1食約400円 × 13食 = 約5,200円/月。送料無料なのでこのまま。対応エリアならコスパ最強の選択肢です
  • ワタミの宅食ダイレクト(定期・三菜):1食385円 × 13食 + 送料(月2回配送で約1,600円)= 約6,600円/月
  • まごころケア食(定期7食):1食約394円 × 14食 + 送料(月2回で約1,960円)= 約7,476円/月

月1万円以下なら、送料無料のヨシケイが配達エリア内であれば第一候補。エリア外ならワタミの宅食ダイレクトが現実的です。

月1.5万〜2万円で質と量のバランスを取りたい人向け

週5回利用(月20〜22食)で考えた場合の目安です。

  • nosh(20食プラン):1食621円 × 20食 + 送料約1,056円 = 約13,476円/月。nosh club適用で最安499円/食まで下がる可能性あり
  • ライフミール(10食 × 2回):1食490円 × 20食 + 送料(2回で1,960円)= 約11,760円/月
  • 三ツ星ファーム(21食プラン):1食711円 × 21食 + 送料990円 = 約15,921円/月。味・ボリューム重視ならこの価格帯

この予算帯はメニュー数や味の満足度で差がつきやすいゾーンです。料金だけでなく「続けやすさ」も重要な判断基準になります。

各サービスの味・メニュー・解約条件まで含めた詳しい比較は、記事末尾で紹介している総合比較記事が参考になります。

noshと他社の違いをもっと詳しく知りたい方はこちら。

2026年の宅食料金トレンド|値上げ・送料改定の動向

2026年は食品全般の値上げが続いています。帝国データバンクの調査によると、2026年通年で9,361品目の値上げが見込まれており、冷凍食品・加工食品が中心です。ニチレイは2026年8月から家庭用食品を5〜20%値上げ予定と発表しています。

宅食サービスへの波及も気になるところですが、注目すべき動きもあります。

2026年に料金改定があったサービス

2026年の料金改定まとめ
  • ライフミール(2026年3月11日):送料を1,080円→980円に値下げ
  • まごころケア食(2026年3月31日):送料を1,080円→980円に値下げ

全体の値上げトレンドの中で、この2社が送料を100円値下げしているのは注目に値します。

今後の見通しと対処法

冷凍食品の原材料・物流コストの上昇は当面続く見通しです。宅食サービスも今後、本体価格の値上げに踏み切る可能性はあります。

対処法としては、定期便の割引やまとめ買い、初回割引を上手に使うことです。特にnoshの「nosh club」(累計購入で最大16.55%OFF)や三ツ星ファームの長期継続応援プラン(1食603円)のように、続けるほど安くなる仕組みを持つサービスを選ぶと、値上げの影響を抑えやすいです。

また、まとめ買いで配送回数を減らせば、送料の負担も下げられます。冷凍庫のスペースに余裕があるなら、まとめ買いプランが有利です。一人暮らしで冷凍庫の容量が心配な方は、以下の記事が参考になります。

まとめ:宅食の料金比較で押さえるべき3つのポイント

この記事のまとめ
  • 宅食の1食単価は360〜930円。ただし送料込みの実質単価で比べるのが鉄則
  • 初回割引の安さに飛びつかず、2回目以降の通常料金で月額をシミュレーションする
  • 料金だけでなくメニュー数・ボリューム・解約条件も含めて選ぶと失敗しにくい

この記事の料金一覧で相場感をつかんだら、次は「自分の条件に合うのはどれか」を絞り込む段階です。料金・味・メニュー・解約のしやすさまで含めた総合比較は、以下の記事で詳しく整理しています。

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